みわ柴ちゃんどっとこむ

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【面接対策】実際に内定をもらった!“面接で使える心理学” 知らないあなたは損してる!③~面接突破6つのポイント~

 

どうも、たつ柴くんです(゚∀゚)

 

前回は、面接対策で使える心理学を利用するにあたり、人はウソを見抜けるのかどうか、についてお話しました。

今回は、前回の続きとなります。

前回の記事を読んでいない方はこちらからどうぞ↓

前回の記事

www.miwashiba.com

 

 

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●目次●

●会場に入ったら確認する3つの大切な事

●面接官の話はしっかり聞こう

●実際に内定をもらった面接の体験談

●まとめ 面接突破の6つのポイント

●【P.S】就職活動、面接対策におすすめの本

 

 

 

会場に入ったら確認する3つの大切な事

 

前回の記事でお話したHARMを踏まえ、まず会場に入ったら確認するべきことは3つあります。

 

①面接官の年齢

②面接官の性別

③面接官の体型、見た目

 

です。

単純ですが、これでHARMを絞ることができ、共通の話題を見つけられるようになります。

面接官の人数に関わらず、一通り確認しておきましょう。

HARMについてわからない方は、こちらの記事をお読みください↓

www.miwashiba.com

 

 

 

 

面接官の話はしっかり聞こう、企業についてしっかり勉強しよう!

 

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基本的なことですが、面接官の話はしっかり聞きましょう。

面接官が聞いてくる内容にしっかりとHARMを応用して答えることが大事です。

HARMをこちらで絞り、それだけに話を狭めるのはよくありません。

こちらで絞った悩みや興味に、必ずしも誰もが当てはまるという確実な方式はありません。

 

面接官が聞いてきた内容、食いつく内容に、HARMを応用していきましょう。

 

 

 

また、その企業についてもしっかりと勉強していきましょう。

 

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社風によっては、HARMの内容が合わない企業の事もあります。

事前に、企業概要、社風、収入などしっかり企業研究をして、面接に挑みましょう。

 

では、具体的にどのように!

面接においてHARMを応用し活用していくか、お話していきたいと思います!

 

 

 

 

実際に内定をもらった面接の体験談

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職種:公安系

面接官:50代 男性 2名

 

50代男性であれば、自身の健康や、老後や資産運用等で、お金について考える時期です。

ですが、この企業は高収入であったため、お金についての悩みは少ないと判断し、健康について話をすることにしました。

 

どのように健康の話を応用して会話に入れたかというと

趣味について質問をされたときです。

 

「趣味はなにか」「ハマっているものはなにか」と話がふられたら、ここで入れ込んでいきましょう。

ここが一番入れ込みやすいポイントです。

 

私はその時、“運動”が趣味だと答えました。

そこから健康面について話を持っていき、最終的には運動や“健康サプリ”等で、健康管理をしているという話をしました。

すると思った通り、面接官は健康サプリについて、食いついてきました。

こうして私は、HARMのhealth健康を応用し、面接官と共通の話題で盛り上がり、面接を突破したのです。

 

 

 

 

職種:飲食

面接官:40代 男性 1名

 

40代男性であれば、家庭を持っている男性が多く、教育やお金について関心のある年齢だと思い、教育やお金について絞ろうと思いました。

ですが、面接官の質問や話をよく聞いていると、食についての質問しかされませんでした。

食についてだったので、HARMのHealth(健康)などについて話を組み入んでも良いかな…と思ったのですが、面接官の体型がふくよかだったため、話を組み込むのをやめました。

面接官が自身の体型を気にしている場合、健康を気にかけるような話は、きっとよくないと判断しました。笑

 

そのためこの面接では、HARMの法則は応用せず、面接官に話を合わせていきました。

必ずしもHARMが当てはまる訳ではないというのは、こういうことです。

 

 

 

 

職種:行政

面接官:30代 男性 2人

 

この面接では、面接官が若く見えました。もしかしたら20代後半かも…といった感じの若々しさのある面接官で、日焼けもしていました。

この時は、面接官の年齢や性別に関わらず、見た目から判断し、運動やスポーツ、アクティビティが好きかもしれないと予想しました。

つまりはHARMのhealth健康ですね。このように見た目から判断し、HARMを応用するときであったとしても、HARMからは飛び出さないことが大切です。

必ず、HARMの中から導きましょう。

 

そして「ストレス発散方法は何をやっているか?」という質問に対し、私は“運動”と答えました。どのような運動をしているかについては、話を盛り上げるため、マニアックなものを選びました。

そうすると、その運動がどんな物なのかについて話をする時間が長くなるため、印象に残りやすくなります。

こうして、 無事に面接官と共通の話題で盛り上がることができました。

 

 

 

まとめ 面接突破の6つのポイント

こうして私は、3社とも内定を頂くことができました。

ここで、大切なことをまとめていきたいと思います!

 

①面接官をよく観察する

②企業研究をする

③HARMを応用する

④HARMを無理には使わない

⑤HARMを使うときは、HARMから飛び出さない。

⑥共通の話題を見つけたら、できるだけ長い時間、会話を盛り上げること

 

です。

この6つを気を付ければ、面接は突破できます!!

 

年齢や性別、体型や見た目、目にはいる情報から、HARMで共通の話題を見つけ、面接官と盛り上がる会話をすることが大切です。

そして、HARMの選別のためにも、企業研究はしっかりとしていきましょう。

 

 

 

 

次回は、面接で1番大切な、第一印象の対策について少しマニアックなお話をしていきたいと思います。

「面接官を騙す第一印象の作り方」を教えます!!

 

それでは、最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

【P.S】就職活動、面接対策におすすめの本

今回、参考にさせていただいたのはメンタリストDaiGoさん著書「無敵の就職心理戦略」です。

就活生に必須の、おすすめの本です。

私もこの本のおかげで内定をもらったといっても過言ではありません(^^)

面接官の心を操れ! 無敵の就職心理戦略

面接官の心を操れ! 無敵の就職心理戦略

 

 

 

 

 

 

●profile●

たつ柴くん

 

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科学的根拠、自由に生きたい、なるべく何にもとらわれない人生を目指す犬ぽい人。
~今までの道のり~
市立中学→県立高校(志望動機がプールないとこ)→高2の冬に先輩を憧れ予備校に通う→大学受験全落ち(笑)→自宅浪人(1年自宅警備)→また全落ち→前に進みたくCMでよく見る専門学校に通ってみる→面接対策と自分を変えたいと思い出会い系を始める→公務員(行政職)にて働き中←今ここ